お受験のお勉強で一生懸命な小さなお子様から高齢者まで、年齢は問わずに“氣”でもってほぐします










161-0032
東京都新宿区中落合3-24-14
ほぐし屋 想氣道

ほぐし屋 想氣道 は “氣”でもってほぐします。

“氣”は誰もが持っているものです。
生まれたばかりの赤ちゃんは「氣の塊」とも言われますが、最初は誰もが“氣”を具えています。
が、大人になるにつれ様々な欲が出たり、邪気が増したりして“氣”の存在を感じなくなってきます。
更に医学や科学の進歩と共に、それら医学や科学が絶対となり、忘れ去られてゆくのが、誰もが持っている“氣”です。
病は気から・気が合う・気を許す・気を引く・気が利く・気が遠くなる・気は心・気が回る・気負う・気まぐれ・強気・弱気・気兼ね・人気・気品・気軽・気配り・気色・気絶・気立て・気転・気楽・気力・根気・元気
など“氣”にまつわる言葉や単語はたくさんあり、その数500以上にもなります。
中には、《電気、気温、気象、磁気》などのように、明治時代以降に外来語の訳として当てはめられたものもありますが、古くは日本書紀にも氣という言葉が出てくるように、心や精神に関する言葉が多く“氣”は私たちの生活に密接なものです。
が、実際“氣を付けている”方は少ないのではないでしょうか?
《ほぐし屋 想氣道》は、これらの言葉のように、古くから伝えられ、信じられ、想われてきた“氣”を信じ、“氣”を自信の体に取り入れ、そしてその“氣”を想う《想氣》でほぐして参ります。

何故“氣”で ほぐれるのか?

“氣”は医学的にも科学的にも解明されていませんが、医学や科学が発表されるはるか前から、その存在は認められ、実際に使われてきました。
以下は医学的でも科学的でもない、《ほぐし屋 想氣道》に伝えられ、20数年の経験によるものです。
まず体の変調が何故起こるかというと、それは最初に筋肉のこわばりからです。
何故筋肉のこわばりやコリで痛みが出るかと言うと、痛みを感じる運動神経は筋肉の内部を通るものが多く、こわばりやコリによって、神経が圧迫され、結果体を動かして筋肉を引っ張ることで神経も引っ張られるからです。
柔らかい筋肉の状態であれば、体を動かしても筋肉自体の弾力によって、神経まで引っ張ることもありませんが、いざ硬い筋肉になると、神経も同時に引っ張られて結果痛みや不調となります。
また声が出なくなったり、耳が聞こえなくなったりするのも、筋肉が硬くなり、声帯や鼓膜の振動が硬い筋肉で閉ざされる事と考えられます。
ぜんそくも喉と同様に、気管の周りの筋肉が硬くなり、結果気管が圧迫され、気管が細くなって咳が出やすくなります。
もちろん声帯や鼓膜そのものの異常によるものもありますが、医療機関に通っても改善されないのは、声帯や鼓膜という内部の器官のみの診療で、周りの筋肉までは調べることもなく、結果的に筋肉のこわばりが影響している事を見逃しているからです。

強い“氣”は、こういった硬い筋肉の表面はもちろん、深層までアプローチして行きます。
“氣”が入ることによって、筋肉内の毛細血管の流れが良くなり、結果筋肉が柔らかくなります。
筋肉が緩めば、圧迫していた神経や声帯、気管などへの影響も減ってゆきます。
この筋肉が緩む事は、下に記述しておりますように、科学的にも検証しております。

また体に氣が入ることによって、もともと自分で持っていた氣力がアップし、結果ご自身の免疫もアップします。但し、この効果は科学的に確認したものではありません。あくまでも20年間の経験によるものです。


ヒーリングエネルギー

欧米では、現代医療のみならず、代替医療としてヒーリングエネルギーが取り入られています。
明治以降になって西洋の医学を積極的に取り入れる日本と同じく、欧米では東洋の医学や霊気(レイキ)を取り入れました。
ただ違うのは、日本は西洋の医学中心になり、明治維新の神仏分離令や平安時代から続く陰陽道の廃止など、古くからの伝統を廃絶した事に対し、西欧では両方の良い部分を受け入れた事です。
イギリスでは半世紀も以前からこれらのヒーリングエネルギーを研究し、実践的に取り入れられ、通常の医療と同じく“氣”は医療と捉えられ、保険治療になっています。
またアメリカでも全米の医学大学の半数以上で、このヒーリングエネルギーの講義や研究がなされ、実践されています。
こうした古来から伝わる東洋の医学や氣の世界などのヒーリングエネルギーは、逆に日本での認知が少なくなり、海外の方が受け入れられているが現状です。

科学的に解明された ほぐし屋 想氣道 の“氣”

人体の筋肉量や水分量、基礎代謝などを測定する機器で、科学的に《ほぐし屋 想氣道》の“氣”の実際を検証しました。
大学やリハビリテーション、スポーツジムなどで活用されている機器で、被験者の体に電極を何箇所も配置し、データ測定しました。
  1.ほぐしをする前のデータ
  2.ほぐしの最中における筋肉の変化
  3.ほぐしが終わった後のデータ
被験者は50代男性・身長175cm・体重75kg 右足ふくらはぎ部を15分間“氣”でほぐし、機器開発者によって調べて頂きました。
●ほぐしの最中における筋肉の変化
下のグラフは、最初に張りの具合を探るため、若干強めの圧をかけている時の筋肉の状態です。
途中からグラフが上がっていますが、これは圧が加わった事で筋肉が緊張している状態です。
因みに指圧のような強い圧をかけた場合は倍以上に高い数値となります。


(横軸は時間軸で、300秒で5分です)

下は、【ほぐしや想氣道】の“氣のほぐし”をゆっくりかけた時のグラフで、圧をかけた時と逆にグラフがマイナスを表示しています。
開発者によると、これはほぐす事で筋肉の通電が更によくなり、いわゆる筋肉がリラックスし、副交感神経優位の状態との事です。
これによって“氣のほぐし”が体に表す様子を数値として見ることができます。

●たった15分間の右ふくらはぎのほぐしでしたが、下がほぐし前と後における筋肉の変化です。

青がほぐし前ピンクがほぐし後 数字はkgで筋肉量及び筋肉の張りを表します。


0.69
0.69
0.67
0.66


1.57
1.55
1.53
1.53


2.10
2.04
1.95
1.93


6.51
6.46
6.37
6.37
実験の為、わずか15分でしたが(通常のほぐしは1時間〜2時間)、【ほぐし屋想氣道】の“氣のほぐし”によって右ふくらはぎの張りが減り、結果下肢の筋肉疲労度が減った事は当然ながら、腕などの筋肉もリラックスしている事が判ります。